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猫日記

ほら、だから猫に文章を描かせるとこうなるんだ

『大脱走』 − The Great Escape

映画

 

movies.yahoo.co.jp


あらすじはまたWikipedia先生におまかせ。

大脱走 - Wikipedia


ざっくりいえば、第二次世界大戦中、ドイツの捕虜収容所から、連合軍の兵士たちが脱走を試みる物語。


厳しく冷静な所長の監視下で、捕虜たちは知恵を絞り、チームワークを発揮し、脱走するべく行動する。

あの手この手の脱走作戦と監視兵との駆け引きがおもしろい。

おもしろいのだけれど、50名ほどの脱走兵のうち、成功するのはほんの数名だ。残りの兵士はドイツ軍に攻撃され命を落としてしまう。

それにもかかわらず、脱走を繰り返す連合軍。

 

脱獄モノというくくりで“ショーシャンク”に似ていると思ったが、全く違った。

彼らは、自由を求めて脱獄しているというより、戦争に勝つことを目的に脱獄をしているのだ。それも、何度も、諦めずに。

脱走兵はほとんど生き残れない。脱走に成功した人の行方も描かれない。

果たして、脱走に意味があったのか?と問いたくなる。

それでも、彼らは脱走を繰り返し続けた。

恐らく、脱走しないという選択肢はなかったのだ。脱走に自らの信念と命をかけていたに違いない。


うーん、やっぱよくわからん。
そのうちリベンジしよう。