猫日記

だから猫に文章を描かせるとこうなるんだ

リガク畑でつかまえて

理学の定義が難しすぎる

 形而上学的なテーマを扱うとメンタルがヘラって死にたくなってしまうので、理学系のテーマを扱ってみたいと思います。そうは言っても、じつのところ理学とは何なのかよくわからなかったので「そもそも理学はどういった範囲をカバーするのか」を調べてみることにしました。文献をあたるべきでしょうが、手軽なのでついGoogle先生に聞いてしまいました。キーワードは「理学」。それから念のため「理学部」も質問してみました。

 いずれも検索結果の一番上(私のアカウントだからかもしれない…)にはWikipedia先生が君臨していました。先生曰く「ネットの情報は鵜呑みにしちゃダメ」。まあweb上の情報ですから期待はしていなかったのですが、それにしてもそもそも少ない私のHPが指数関数的に下がりそうです。

  理学と哲学は親和性が高い…というか、理学≒哲学なのかもしれません。よければこちらを 理学 - Wikipedia

 暫定的に理学=「森羅万象を(存在するものとして)扱う学問のこと」と捉えてみます。Physics - Wikipedia, the free encyclopedia   理学部 - Wikipedia

 

 このような顛末より「私は、おおむね理学部(Faculty of Science)で扱う分野の何かを扱ってみたい」と言い直すことにしました。当調査の副産物として、理学と科学は別枠で扱うと良いということがわかりました。「科学」には人文科学も社会科学も含まれるけど、日本だとこれらは文学部が扱っているので。

 

ほんとうに宣言したかったのは

「科学的手法を使う」

  • 「Why」禁止。
  • 「How」と問う。
  • 物理学で例えれば、「自殺」という一連の行動をh,m,v,tのみで扱うとか。

 

「その対象は『計量可能なもの』に限る」

…でした。

 

先日書店でシュレーディンガーさんの『生命とは何か』と巡り会ったので、生物(物理?)あたりから学びはじめようと思います。