猫日記

だから猫に文章を描かせるとこうなるんだ

前言撤回

あまりご無沙汰していません。私は約30時間意識を失ったのち、20時間ほどの酩酊状態を経て起床いたしました。おはようございます。

というわけで、暫定的な遺書を撤回させていただきます。

状況を報告しますと、私は致死量の薬剤を服用し、バッハの旋律を聴きながら約30時間床にぶっ倒れていたのですが、太陽光と130/分ほどの頻脈で目が覚めました(自分でも驚きです)。

それからが面倒で、起き上がれないのでそのまま約20時間床に転がっておりました。この時期の床は冷たいですが、太陽のおかげで少しぽかぽかしていました。声は出せるのですが呂律が回らず、アルコール過剰摂取でべろべろという形容がしっくりくる感じでした。

思いつきで、報告としてかかりつけの医院に連絡をしました。今思うと、受付の人にしてみれば具体的なことを話されても困ると思うのですが、何をどのくらい飲んでどうなったか、などを報告していたようです。

小さな医院で(それまで病状が安定していて総合病院に行っていませんでした)、急患の対応ができないので遠慮なく救急車を呼ぶように指示されました。

電話を切るやいなや、話し疲れてまた眠ってしまいました。起きたらドアノブにお見舞いとみられる飲食物がかけられていたり、誰からともなく連絡が来ていたりしました。

 

結論

いちばん冷静なのは病院と精神科医、というか患者に感情移入しない訓練をされているのが、医師含め医療従事者のように思います。だっていちいちそんなことしてたら身が持たないよね。医療って何だよまじで。

自殺は死ねないとただ苦しいだけなので、やめましょう。

ではまたお会いしましょう。